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2011年6月 8日 (水)

♪Don't Get Around Much Anymore、ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニィモア、「うろつき廻るのはもうよして、浮気はもう止めて、傍にいて」 ――「ウロウロするな、この」、誰やらに聴かせたいような題だが、なかなかいい曲だ。歌詞後付け曲だというが、歌もいい。

2011.6.8
                                     ♪参考資料[歌詞翻訳曲目一覧/ページ相互リンク]
 Don't Get Around Much Anymore、ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニィモア、「うろつき廻るのはもうよして、浮気はもう止めて、傍にいて」 ―― 「ウロウロするな、この」、稀代のげす宰相、下司議員、ペテン師菅直人に聞かせたいような題だが、なかなかいい曲だ。歌詞後付け曲だというが、歌もいい。
 菅クズ、江田クズ、岡田、仙石、枝野、与謝野クズ、クズ、クズ、クズ、その他大勢クズクズ、鳩山アホ、小沢アホ、その他大勢アホアホ、谷垣、石原、大島、石破、アホクズクズクズ、その他アホ/クズ大勢で、民主アホ、自民アホで、他の党も軒並みアホで、NHKクズ、朝日クズ、文字どおり「クズ六」メディアすべてクズで、政治が、目をそむけたくなる惨状に陥っているので、日本の将来暗いので、気が滅入る。

◆◆◆◆◆◆◆◆ 
                                                          関連記事                                      
 Don't Get Around Much Anymore――あるきっかけで、最近親しむようになった曲だが、なかなかいい曲だ。Duke Ellington/デユーク・エリントンの曲だが(1942)、元来は器楽曲で、唄は後付け歌詞(1943)によるものだという(Wikipedia)
 だけど、唄もいい、というか、ぴったし一体となって、この曲、なかなかいい。

 順序として、器楽演奏を先に掲げて、唄に移る(ホントは、唄を先にしたいぐらいなのだが)

■Ben Webster(ベン・ウェブスター)
 本来は、エリントン/ホッジスの演奏を掲げなきゃいけないところだろうが(Duke Ellington/Johny Hodges ― この曲が捧げられた相手であり、親分エリントンの長年の盟友でもあるアルト・サックス奏者ジョニー・ホッジスがソロ曲として演奏する定番演奏)、ここでは、これにしておく。
オスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)トリオをバックにしてベンが吹く、「うたう」。

■Ella Fitzgerald(エラ・フィッジェラルド)
 エラが、エリントンのトリオをバックに唄っている。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆
 歌詞を掲げておこう。
  Don't Get Around Much Anymore
                    (m)Duke Ellington  (w)Bob Russel 1942
(Verse)
When I'm not playing solitaire
I take a book down from the shelf,
And what with programs on the air,
I keep pretty much to myself.


(Chorus)

Missed the Saturday dance.
Heard they crowded the floor.
Couldn't bear it without you.
Don't get around much anymore.

Thought I'd visit the club.
Got as far as the door.
They'd have asked me about you.
Don't get around much anymore.

Oh, Darling I guess my mind's more at ease.
But nevertheless, why stir up memories.

Been invited on dates.
Might have gone but what for.
Awfully different without you.
Don't get around much anymore.


      浮気はよして、傍にいて
(バース)
ソリティアをしないときは、
 棚の本を読む、
でなければ、ラジオ番組、
 あまり人と交わらないの。

(コーラス)
土曜のダンスは行かなかった。
 盛況だったみたい。
だけど、あんたがいなきゃ行っても仕方がない。
 だから、これからは、もう、あまりうろうろせず傍にいて。

クラブに行ってみようかなと思ったの。
 だけど、やめたわ。だって、入口に着くか着かないかで、
きっと訊かれるもん。
 いつもの連れ、あんたはどうしたんだって。
だから、もう、あまりうろうろしないで傍にいて。

ねえ、あんた、わたし、あんたがいなくなって、心が楽になったと思ったの。
でもねえ、なぜか、想い出が掻きたてられてしまうのよねえ。

他の男からデートに誘われたわ。
 行ってもいいんだけど、でも、なんのためにいくの。
あんたじゃなきゃ、まったく意味がないわ。
だから、もう、浮気はよして、戻ってきて、傍にいて。


******************************
翻訳のポイント ― キーワード

"get around"
 このことばの意味が掴めなきゃ、話にならない。
 ネット上には、そういうのがあるね。手間を惜しまず、辞書を引けばすぐにわかることなのに。最低限度の努力もせずに日本語訳だの歌詞解釈だのという記事を載せるのは止めてもらいたいね、まあ、何をしようと勝手といわれればそれまでだけど。

"get around"
  (1)あちこち旅行してまわる。 (2) = get about の(1)、(2)、(3)。 (3)(....まで)手が回る、する余裕がある。
      "get about"
           (1)歩きまわる、動き回る、(病気回復後に)家の外を歩き始める。
           (2)噂などが(特に口コミで)知れ渡る。
         
(3)(話)社交的に立ち回る 
           (4).....にはげむ。
               以上、小学館「プログレッシブ英和中辞典」(かなを漢字に変えるなど、表現を変えているところがある)

 この"get around"という語は、こういう類いの会話では、ほとんどの場合"fool around"の意味で使用される(fool aroundより、やや上品な言い回しと推測)。
   "fool around" ("fool"は、人を馬鹿にする、かつぐ、騙して...させるという意味の動詞)
    (1)当てもなくぶらつく、のらりくらりする、だらだらする、時間を浪費する。
    (2)(物を)いじくりまわす、もてあそぶ、(女と)いちゃつく、ふざける
             (上記の英和中辞典)

 おなじような場面で、つまり、「うろうろするな」、「女のケツばっかり追ってるな」、「浮気するな」となじるような場面では、"monkey around"ということばも使用される。こちらは品の悪いことばだ。
"monkey"は、「女の陰部、性器」、「麻薬中毒者」などを意味する隠語として使用される。

    get aroundfool aroundmonkey around
 「品の善し悪し」で、こういう順序になるのであろう(ただし、当ブログ主の推測にすぎない)。

 ソリティア(ソリテール、solitaire) とは、トランプなどによる独り遊び、ゲームのことである(念のため)。

[2013.3.20追記]
1.
バースがあることに気付いたので、その部分を追加して掲げた。
2.ついでに、構文について述べておく。歌詞解釈に関係するから。
   ----Don't get around much anymore.----
(i)当ブログ主は、これを命令文だとみている。
 薄情な相手、多情で薄情なんだけど、別れるに別れられない、想いが断ち切れない相手に、命じて(訴えて)いるのである。
  次のごとし。
 I Missed
 
I Heard
   
But I Couldn't bear it without you.
  Don't get around much anymore.

  I Thought

  When I Got
     They'd have asked me about you.
  Don't get around much anymore.


           Oh, Darling I guess
     But nevertheless, why


  I
have Been
  I Might have gone
  It's Awfully different without you.
  Don't get around much anymore.


   それぞれの文に主語("I")(または"It")を補うとこのようになる。
「私はコウコウよ、私はコレコレなの、私はコウコウしてる。
 だからネ(あなた)、コウコウしないで」。
   こういうことだ。

(ii)反して、これを命令文と見ずに、これも「わたし」が主語の「"I"抜き表現」だとする立場もある、というかネット上の記事ではそれが大勢を占めているようにみえる。
 くどくなるが、表現の響きを見るために記しておこう。
  I Missed
 
I Heard
   
But I Couldn't bear it without you.
 
I Don't get around much anymore.

  I Thought

When I Got
     They'd have asked me about you.
  I Don't get around much anymore.


     Oh, Darling I guess
     But nevertheless, why


 I
have Been
  I Might have gone
  It's Awfully different without you.
  I Don't get around much anymore.


3.併せてついでに付け加えておく。
 <<<get around"という語は、こういう類いの会話では、ほとんどの場合"fool around"の意味で使用される(fool aroundより、やや上品な言い回しと推測)。>>>
  この点につき、"mess around"と
いう表現も同じような局面でよく現れるので付記しておく。 
 

***********************************
[更新]
2011.12.19

  「翻訳のポイント―キーワード」の項を追加した。

2013.3.20
  (1)見出しから一部のことばを削った。
  
<<<「ウロウロするな、この」、稀代のげす宰相、下司議員、ペテン師菅直人に聞かせたいような題だが>>>
  こうしていたものを、次のように変えた

  <<<ウロウロするな、この」、誰やらに聞かせたいような題だが>>>

 変えた理由は、時代が去ったから、「時代性」ということを考慮したからである。ただし、元の題は、記事本文の冒頭に置いて残してある。
  (2)バース部分を追加した。
  (3)[2013.3.20追記]の項を追加した。

2013.6.17
 構文の説明文を少し膨らました。

2014.9.1
 別件でYouTubeをいろいろあたっていたら、この曲をメル・トーメ(Mel Tormé)が唱っているものがあった(ナイトクラブか小劇場でのライブ)。
 すべての関係個所に"I"をつけて唄っている。つまり、
上記、[2013.3.20追記]の「2、(ii)」のように唱っている。
 

   I don't get around much anymore. 
     「さよなら」したんだけど、やっぱり気持ちを断ち切れないのよね (♀)
     粋がって別れてみたはいいんだが、なんか、うまくいかないんだよな (♂)

 強がって別れてみたはいいが、どうしても諦められない。
   だから、うろうろしないで(浮気はよして)、帰ってきて
     こうではなく、
   「ぼやき」、「ぼやき心」を謳っていることになる。

 まあ、、日本語訳は変更しないで、そのままにしておく
 「この歌手がそう解釈しようとどうしようと、俺は違うね」ということで、。

 








 

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