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2013年3月11日 (月)

ジョン・サンドフォード(John Sandford)記事一覧表 ― Preyシリーズ(Lucas Davenport物)とVirgil Flowersシリーズ。

2013.3.11
 ジョン・サンドフォード(John Sandford)の刑事小説、「 Preyシリーズ」(Lucas Davenport/ルーカスダベンポート物)と「Virgil Flowersシリーズ」(バージル・フラワーズ物」。
 これまでに書いた記事の一覧表を作成し、相互参照ができるようにした。
 記事が増えるごとに一覧表に追加していく予定である。

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                                                       <<<一覧表>>>

■Preyシリーズ(主人公、Lucas Davenport/ルーカス・ダベンポート)
(1).2011.10.19
 マーシー・シェリル(Marcy Sherill)が死んだ。愕然、絶句! なんてことだ!ジョン・サンドフォード(John Sandford)の "Prey"シリーズ(邦題、「獲物」シリーズ、早川書房)最新版、第21作"Buried Prey"
(2)2011.10.20
 シェリル追想―その1。ジョン・サンドフォード(John Sandford)、「**Prey」シリーズ(邦題、「獲物シリーズ」、早川書房)。まずは、ミネアポリス警察署殺人課課長Marcy Sherill警部補を殺した最新作"Buried Prey"の紹介から始めよう。
(3)2011.10.21
 シェリル追想―その2(1)。ジョン・サンドフォード(John Sandford)、"Secret Prey"(「**Prey」シリーズ第9作。邦題は「獲物シリーズ」早川書房)。夜も昼もなく性に溺れた究極の40日その初日を書く。ルーカスに仕掛けるシェリル情慾に素直に生きる、大人の、かわいいシェリル。
(4)2011.10.22
 シェリル追想―その2(2)。ジョン・サンドフォード(John Sandford)、"Secret Prey"(「**Prey」シリーズ第9作。邦題は「獲物シリーズ」早川書房)。夜も昼もなく性に溺れた究極 の40日。その初日。ルーカスに仕掛けるシェリル、情慾に素直に生きる、大人の、かわいいシェリル(後篇)。
(5)2011.10.25
 シェリル追想―その2(3)。ジョン・サンドフォード(John Sandford)、"Secret Prey"(「**Prey」シリーズ第9作、邦題「獲物シリーズ」)。夜も昼もなく性に溺れた究極の40日。連続殺人事件の出張捜査にでかけるルーカスとシェリル。}
(6)2011.1027
 シェリル追想―その2(4)。ジョン・サンドフォード(John Sandford)、"Secret Prey"(「**Prey」シリーズ第9作、邦題「獲物シリーズ」)。夜も昼もなく官能の享楽にふけった究極の40日連続殺人事件の一泊出張捜査、レッドリバー峡谷(Red River Vally)での二人。シェリルにとって、一生忘れ得ぬ至福のときだったであろう。
(7)2011.10.28
 シェリル追想―その2(5)。夜も昼もなく官能の享楽にふけった究極の40日。連続殺人事件の一泊出張捜査、二人はレッドリバー峡谷(Red River Vally)から戻ってくる
(8)2011.10.30
 シェリル追想―その3。シェリルは振り向き、ルーカスを見て、「やあ」・・・・・・恥ずかしそうにいう。夜も昼もなく官能の享楽にふけった究極の40日。だが、二人は納得ずくで関係を絶ったのである。"**Prey"シリーズ第10作、Certain Prey。
(9)2011.10.31
 シェリル追想―その3(2)。そして、エレベーターの扉が開き、シェリルは見た。腹ばいになって、ピストルの狙いをぴったりとシェリルの胸につけているルーカスを
(10)2011.11.1
  第10作Certain Prey映画化
  ジョン・サンドフォード(John Sandford)の"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ)第10作"Certain Prey"、「USA Network社」が映画化し、この11月6日(U.S.時間)に封切される。予告編You Tubeが存在する。眺めてみよう。
(11)2011.11.3
  第10作Certain Prey映画化-2
  ルーカス・ダベンポート(Lucas Davenport)とマーク・ハーモン(Mark Harmon) ― USA Network社製作"Certain Prey。ジョン・サンドフォー"**Prey"シリーズ第10作、"Certain Prey"の映画化作品。
(12)2011.11.9
  シェリル追想―その4。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(13)2011.11.15
 シェリル追想―その4(2)。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(14)2011.11.22
 シェリル追想―その4(3)。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(15)2011.11.23
 シェリル追想―その4(4)。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(16)2011.12.2
  シェリル追想―その4(5)。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(17)2011.12.5
  シェリル追想―その4(6)。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(18)2011.12.7
  シェリル追想―その4(7)。シェリル撃たれる。ジョン・サンドフォード、"*** Prey"シリーズ(邦題「獲物」シリーズ、早川書房)第11作、"Easy Prey"
(19)2013.6.10
  John Sandford(ジョン・サンドフォード)の"*Prey"シリーズ最新作(第22作)Stolen Preyを読んだ。落ち目のシリーズをなんとか支えたいとして、新興シリーズ主人公Virgil Flowersを引っ張ってきたが、策は不発で、かえって冗漫作品にしてしまった。


■Virgil Flowersシリーズ(主人公、Virgil Flowers/バージル・フラウワーズ)
(1)2013.1.31
  ジョン・サンドフォードのショック・ウェイブを読んだ(John Sandford's Shock Wave)。Virgil Flowers series(バージル・フラワーズ)シリーズ第5作だ。
(2)2013.2.2
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その1 ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series) 。
  (第5作"Shock Wave"から)
(3)2013.2.4
   バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その2 ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series) 。
  (第1作"Dark of the Moon"から)
(4)2013.2.6
バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その2(後編) ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series) 。
    (第1作"Dark of the Moon"から)
(5)2013.2.9
バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その3 ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series)。
     (第1作"Dark of the Moon"から)
(6)2013.2.12
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その4 ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series) 。
     (第1作"Dark of the Moon"から)
(7)2013.2.18
 バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その5 ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series) 。
     (第2作"Heat Lighting"から)
(8)2013.2.21
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その6 ― ジョン・サンドフォードのシリーズ小説主人公(John Sandford's Virgil Flowers series)。 併せて、「Virgil Flowersシリーズと"**Prey"シリーズとの関係」の考察を試みる。
     (第2作"Heat Lighting"から)
(9)2013.3.19
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その7。Come Away With Me、One Flight Down、The Nearness of You・・・二人は踊る。"Oh, God, Virgil"、女が呻きバージルの耳を噛む(前編)。
       (第3作"Rough Country"から)
(10)2013.3.23
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その7-2。Come Away With Me、One Flight Down、The Nearness of You・・・二人は踊る。"Oh, God, Virgil"、女が呻きバージルの耳を噛む(後編-1)。
   (第3作"Rough Country"から)
(11)2013.4.1
バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その7-3Come Away With Me、One Flight Down、The Nearness of You・・・二人は踊る。"Oh, God, Virgil"、女が呻きバージルの耳を噛む(後編-2)。
    (第3作"Rough Country"から) 
(12)2013.4.3
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その7-4。三回もチャンスを潰したが、「またという日がないじゃなし」、4回目がやってきた、今日は絶対やれる。事件も解決したし、ルンルンで臨む(後編3)。
    (第3作"Rough Country"から)
(13)2013.4.18
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その8 ― バージルは、抑制から解放されて堰を切ったように奔放に振舞う保安官の、顔の――そして、胸の、尻の、両股の圧迫のなかで、窒息から逃れ、生き延びようと必死にもがいた。
       (第4作"Bad Blood"から)
(14)2013.4.25
  バージル・フラワーズ(Virgil Flowers)言行録、その8 (続編)― ①Jesus, Lee, Get your head out of your ass. ②If I pick out a man, that's pretty much it. ③Cool. Interesting. It's kind of like a little landing strip.
       (第4作"Bad Blood"から)
(15)2013.12.11
  ジョン・サンドフォードのマッド・リバーを読んだ
(John Sandford's Mad River)。Virgil Flowers series(バージル・フラワーズ)シリーズ第6作だ。

(16)2015.11.5
 ジョン・サンドフォードの「バージル・フラワーズ・シリーズ」、第7作、Storm Front(ストーム・フロント)を読んだ (John Sandford's "Virgil Flowers" Series, the seventh novel)

■両シリーズ共通
(1)2013.3.4
    「Prey vs Viegil Flowers」両シリーズ作品一覧表と相関関係John Sandford(ジョン・サンドフォード)のPreyシリーズとVirgil Flowersシリーズ、各作品の時系列的相互位置関係を探る。

■間接的に関連する記事

(1)2010.9.9
  ダベンポート・ブルース。ルーカス・ダベンポート(Lucas Davenport)、ビックス・バイダ―ベック(Bix Beiderbecke)、そしてダベンポート・ブルース(Davenport Blues)。
(2)2010.10.28
  ルーカス・ダベンポート(Lucas Davenport)の名がない。「小説に現れる有名な刑事」として50人も名前を挙げているのに、この男の名がないぞ。え、どうだい、おかしくないか、おまいら、ファンよ。
(3)2010.11.1
「オレなら、9インチのブラットブルストをぶち込んでやるんだが」――マークスは大口を叩くが、実際には女房忠誠一筋の男だ。
(4)2013.3.5
 ポルカドッツ・アンド・ムーンビームズ。"a nose, a bit too big and a little crooked"、 "a pug-nosed dream"、故あって "Polka Dots and Moonbeams"(ポルカドッツ・アンド・ムーンビームズ)、歌詞と日本語訳。
(5)2013.3.6
  「ロック時代トップ100曲」(Best Songs of the Rock Era)第1位、"ZZ Top"の"Sharp Dressed Man"、初めて聴いた。悪くない。ついでだから、歌詞と日本語訳を掲げておく。
(6)2013.3.27
  Come Away With Me、One Flight Down、The Nearness of You・・・二人は踊る、"Oh, God, Virgil"、女が呻きバージルの耳を噛む。うーん、なあ・・・そこで、The Nearness of Youの 歌詞と日本語訳を掲げる。





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